心療内科医よっしー

セルフケア

【心療内科医が教える】ヨガのやり方(ポーズ・呼吸法・瞑想)と効果と危険性

心理療法と違って、体にアプローチするヨガは、健康な人たちの心身の健康づくりのためにも用いられます。この記事では、ヨガのやり方(ポーズ・呼吸法・瞑想)と効果と危険性について科学的な根拠(エビデンス)をもとに心療内科医がわかりやすく説明します。
心とからだ

【心療内科医が教える】ストレスを引き起こす原因とそのチェック法

私たちの日常生活には、さまざまなストレスがあり、気づかないうちにストレスがたまります。ストレス(ストレッサー)の種類と精神的ストレスの原因になっているライフイベントとデイリーハッスルを把握して、これらのストレスがたまっていないかをチェックしましょう!
セルフケア

内観療法のすすめ【心療内科医がやり方と危険性をわかりやすく解説】

内観とは、内観三項目(お世話になったこと、お返ししたこと、迷惑をかけたこと)を思い出すことで、これまでの「わがままな生き方」を反省し、「愛されて生きてきた事実」に気づき、人に対する安心感や信頼感を実体験することで、人間的に成長するといわれています。
セルフケア

相手を不快にさせずに自分の言いたいことを伝える【アサーションを用いた自己主張トレーニング】

自分の気持ちをおさえてばかりいるとストレスがたまるし、自分の主張ばかりしても相手との関係が悪くなってしまいます。相手を不快にさせないで自分の思いを伝えることができる方法を練習して(アサーショントレーニング)、良好な対人関係をつくりましょう。
セルフケア

【マインドフルネスは危険?】心療内科医がやり方をわかりやすく解説

過去の出来事について、あれこれ考えたり、将来のことについて、心配になったりすることは、ありませんか?だれしも過去や未来のことについて思い悩むことがよくあります。そんな時には、思い悩んでいることをあるがままに受け止めて、自分自身の思いや感情にとらわれないようにする練習をしてみましょう! その練習を継続することで、ストレスを減らすことができるようになってきます。
セルフケア

【心療内科医が推奨するリラクセーション法】自律訓練法

自律訓練法は、心療内科でよく用いられているリラクセーション法です。病気の治療だけではなく、病気の予防や健康増進にも効果があります。自律訓練法を継続することで、心や体の緊張が緩和され、疲労が回復するといった効果があります。ぜひ試してみてください。
セルフケア

ネガティブな感情をやわらげ、人間関係の問題に対処する【認知療法】

【心療内科医が認知療法をわかりやすく解説】考えを変えてみることで、ネガティブな感情がやわらぎ、人間関係などの問題にうまく対処できるようになります。あなたが抱えている問題について、考えと感情を整理して、現実的で柔軟な考え方を探してみましょう!
セルフケア

人生に影響を与えているメッセージ(禁止令)の分析【脚本分析】

小さい頃に受け取った「周囲の人たち」からのメッセージ(禁止令)は、人生に影響を与えます。その禁止令がどのような影響を与えたのかを分析してみましょう!もし、人生に悪い影響を与えているようであれば、その禁止令に対して許可を与えてみましょう!
セルフケア

自分の人生に影響しているメッセージ(ドライバー)の分析【脚本分析】

自分の人生に影響しているメッセージについて分析することを「脚本分析」と呼びます。あなたの人生の脚本にあるドライバー(何かに駆り立てられるようなもの)に気づき、そのドライバーを和らげるように自分にあった対処法を行っていく必要があります。
セルフケア

コミュニケーションで大切なポジティブなストローク(存在を認める表現)

交流分析を用いてストローク(相手の存在を認める表現)の交換を分析してみましょう!言葉だけでなく言葉以外のストロークにも気を配り、無条件のポジティブなストロークを相手に与えることで、良好な人間関係を作っていくことができます。是非、実践してみてください。
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